チャリダーどこへゆく

社会人になってからロードバイクに乗り始めて早5年目。JBCF E2、ホビーレースもたまに。 埼玉県在住のアラサー。手掌多汗症に生まれ、18、19歳の時にETS手術を受けた。たまに多汗症ネタも記事にする雑記ブログです。 お暇なときにお付き合いいただけたらと思います。

FTP向上トレーニング20180902

せっかくの日曜日も雨。今日は夜勤入りのため午前中にZwfitでトレーニング。
土曜日はレスト日に設定されており1時間のフリーライドでした。
本日5日目は、アップ3分からの3分走、5分走のあとに300Wで40秒-20秒(ケイデンス100)×5本を3セットのメニュー。インターバル感はFTP50%で5分ケイデンス80です。

地味に脚にくるトレーニングで強くなれる気はします。ただ今回は心拍が上がらなかった不安が少々。そこまでキツいメニューじゃなかったのかも

レーニング時間:1時間
平均心拍:105bpm
TSS:56
消費カロリー:478


8月の月間記録は、後日記載します。


話は変わりますが、元プロ選手の西園さん監訳の「ロードバイクレーニンツール・ド・フランスの科学」をさっそく読んでいますが、個人の感想としては、特別目新しいと感じることがなくちょっと物足りない感じです。

話の流れは過去から現在にかけて機材、トレーニング、補給などが書かれています。ただ、作者の取材時のもののため情報としては、2015年のものです。
さらに、1番知りたい選手のパワーや具体的なトレーニング内容、機材の工夫など大事なところで具体的内容は秘密です。となっています。

今のところ補給面に関しては、なるほどと思う所はあったので買って後悔はないです。
でも、〜博士の研究論文が〜ってあまり興味はそそられませんでした。だから成長しないのかもしれませんが、もうちょっと端的に言って欲しいかな。

って思いました。以上。
興味のある方は読んでみてください。マイナスになるのはお金くらいだと思います。

それでは今日はこのへんで<(_ _)>