チャリダーどこへゆく

ロードバイクに乗り始めて3年。強くなるためにもがき中。アドバイスお待ちしております!

石川ロード 20190714

本日は、石川ロードへ参戦してきました。
天気予報は雨であまりにも雨脚が強ければDNSしようかと思っていましたが、許容範囲だったため出走。ただ、カーボンホイールでのブレーキングに不安があったので走り慣れたZONDAちゃんにしました。

6/91
時間:1時間6分
距離:40.08
NP:323
TSS:106
(サイコン上)


前日は仕事のため当日出発で眠い目をこすりながら車で走ること3時間。信号が少なくて快適な町に到着です。試走はできず、チームメイトから大まかなコース状況を教えてもらう。グーグルアースでの試走を試みましたが、画面酔いと迷子になったため断念しました。

受付とマネージャーミーティングを済ませるとレース開始まで1時間半とあまりのんびりしていられない。
前日に雨大丈夫でしょとせっせと変えたカーボン用のブレーキシューをアルミ用に変えて、空気圧調整。最近はコーナーがテクニカルだったり天候が良くないときは7気圧。1気圧変わったからといって何かがわかる訳でもありませんが、これは気持ちの問題。

レース前1時間ですが、おにぎりとパンを一つ食べて準備完了。1時間走るので念の為ジェルを一つポケットに忍ばせて。
エアロワンピースだと寒かったので上にレインウェアを着て待機。スタート位置についてから脱ぐ。マネージャーとかいたら渡せますが、悲しいことにいないのでポケットへin。
(毎回一緒に来てくれる彼女が欲しいと痛感します)
今日は安いレインウェアで背中がパンパンだったのが私です。


・1周目
スタート位置は前から3番目。といっても横に広いため30〜50番手くらい。
誰が強いのかよく分かりませんが、大学生と群馬グリフィンエリートの人とイナーメに気をつけて走ること決めていざスタート。

路面はウェットで前の人の水しぶきが眼鏡マンには堪える。幸いにも泥で見えなくなることはありませんでした。

コースは、緩やかに登って下って、右折したらガツンと登って、スィーと下って、だらっと登って、ぐぁーと下って、うわぁー登るコースです。
(栗村修さん風)
道幅も広く路面もキレイで走りやすい印象でした。

1周目はコース下見に使おうと思っていたので無理はせず。中切れだけに気をつけて終わり。
ラスト4kmからの登りは前で入らないと無駄脚使います。坂でふるいおとしにかけようとする人がいるため中切れの発生要因となるからです。



•2周目
1周目の4km坂でだいぶ集団が縦長になったので、ポジションを20番手くらいまで上げる。坂で落ちて下りで稼ごうとする人がいて怖い。晴れの日にやって欲しいなと思いながら列車に乗りポジション上げて、登りで詰まったタイミングで前に出る。の繰り返し。
半周くらいで後ろから車の音がして振り向くと最後尾でした。
だいぶちぎれたなーと思って集団の中で強いのはやっぱり先頭っぽいな。

アップダウンがあって落ち着く暇がないので水分がとれていない。後々影響がなければー。

先頭5人くらいは固定されている感じ。ひとりの人が引かされているのか、引いているのかよく分からないが申し訳ない気持ちを出しつつ安全第一で行きます。

4km坂に入ってからまたペースアップ。ここから10番手くらいで走る。と言うより人が少ない。
ラスト1kmあたりから大学生が出たのでブリッジをかける。あわよくば回して逃げたい。


•3周目
大学生を捕らえたのが、ガツンとした登りでだいぶ疲労している様子。私もしんどいけど下りでスピードに乗せるまで我慢。下りで快調に飛ばすも途中で追いつかれて3人の逃げへ。
先頭交代が上手くいかず、半周くらいでキャッチされて試合終了の合図。群馬グリフィンエリートがひとり逃げ続けるも4km坂でキャッチ。私は列車の中で呼吸を整える。

集団は10名強でラストの坂へ。
もう先頭5名と差が開きつつあり、脚も攣りつつある。ブリッジの余力がなく水分とれていなかった代償がここにきましたかーと思いながら最後まで諦めない。

先頭で牽制が起こって勾配が緩んだところで追いつけばと考えていましたが、こちらのトレインが上手く走らず。
ラスト1kmから攣らないようにペースアップ。差は開いているのか縮まっているのかわからないが、力の限りを出してダンシング。

最後差されなかったのが不思議なくらいでした。
トップとは9秒差でゴール。約100mがとてつもなく遠いと感じる。
次戦までに何メートル縮められるのであろうか。




•反省
少人数逃げは力の差がないと吸収されることを忘れていたこと。自分の力を過信し過ぎていたことです。

10km逃げられると思って一人の飛び出しに反応してしまい自分の脚を削り過ぎてしまい本当に反省です。しかし、あそこで自ら動けて捕まえることが出来たことは成長している証拠です。

次回は声掛けする余裕のある走りをしたい。


それでは(. ❛ ᴗ ❛.)