チャリダーどこへゆく

社会人になってからロードバイクに乗り始めて早5年目。JBCF E2、ホビーレースもたまに。 埼玉県在住のアラサー。手掌多汗症に生まれ、18、19歳の時にETS手術を受けた。たまに多汗症ネタも記事にする雑記ブログです。 お暇なときにお付き合いいただけたらと思います。

小野こまちロード クラス2 7位  20211103

小野こまちロードレースのクラス2に参加してきました!
結果は7位と入賞できず(´;ω;`)思い描いたようにはいかなかったな。

7位/48人
距離:46.52Km
時間:1時間14分
NP:317w
TSS:108
1,174Kcal
(サイコン上)

当初はあぶくま洞ヒルクライムで終わりにしようと思っていましたが、1週間前にキャンセルがあったということで募集があり、夜の謎テンションの影響からかエントリーしてしまいました。
カテゴリとしては上から2番目のクラス2
E2、E3クラス、市民レース入賞レベルの脚力ということで、同じくらいの足並みなら楽しめるかなと思ったのも決め手です。
ただ、エントリーリストを見ると沖縄50kmのチャンプがいました!しかもチームで4人エントリーしているので、どういった動きがあるのかも楽しみのひとつです。

コースは、1周約10Km 獲得標高150m

スタートとゴール地点が違うため、ゴール地点から周回を考えると登りはの回数は6回。標高は50m以下くらいの登りなので、パンチ力のある人向きかな。
一番長いところでゴール前の距離400m、50m↑の坂。
あまり平坦区間はなく、常にアップダウンがある。下りでタイトなところが2か所ほど。S字カーブとRが深い箇所がある。クランクの入りも段差があるところがなん箇所かあるので、注意を怠らないこと。


小野町は福島県でも南部地方に位置しているため高速を使えば埼玉県からでも3時間かからないくらいで到着できます。
私は朝バタバタしたくないので、仕事終わりに出発して車中泊からの参戦としました。高速の休日割が復活していたのを知らなかったのは不覚でした。

バタバタしたくないと言っておきながら悲しことに準備していたはずのアームウォーマーとレッグウォーマーを忘れていたことに朝気づきました。レッグウォーマーするからと脚の毛を処理していなく、迷いに迷った末、急遽の毛剃りを行いました(笑)

服装は、インナー、長袖インナー、チームジャージ(メッシュ)の組み合わせ。
日は出てきてスタート前には暑いくらいで忘れて問題なかったなと。

福島県田村郡小野町雁股田関場を受付会場に7時に到着。すぐに受付を済ませ追加の朝食をとる。

その後、ゼッケン付けて着替えを済ませてからアップに入る。最近、膝に違和感があるので充分に温める必要がある。そんな私は、関節に負荷のかかるランでアップします。
軽く1km位をジョグペースで。始めは膝に違和感があるものの身体が温まってくると自然と違和感が解消されてくる。これで一先ず安心できた。
スタート1時間前にアップ終了は早すぎたかな。

30分前にラストトイレを済ませて最終準備完了。
注)トイレ(大)は和式です。

調子としては、可もなく不可もなしと行った感じ。コースもアップダウンがあるくらいしかわからないので、1、2周は様子見とコースを覚えることに使い、仕掛けるとしても3周目かなと思っていたのですが、いざスタートすると、、、

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スタート地点

1周目

3~4Kmくらいの長めのローリングスタートから始まり、道が開け少々長めの登りからリアルスタートとなる。並びはいつも通り最後尾から。ローリングスタート中に集団半ほどまで進む。ローリング中に危なっかしい人がちらほらいたためできるだけ前に行った。リアルスタート後は登りで一気に前へ出る。いつもなら爆上げする人がいるから便乗しようかなと思っていたけど誰もでず。ひとりペース合わせてくれたので、前を引いてみる。と長い間引かされるなーと感じたので先頭交代合図を出すと固定メンバーしか入れ替わってくれない。そう来るのならと登りの度にきつめのペースにするがなかなか人数は減らない。いい感じに下りが長いから集団有利なんですよねー
自分の苦手な感じのRの深い下りカーブが2か所、クランクが3か所かな、そこだけ気を付ければいいと感じた。

ゴール前の登りはポイントだな。

1周目は、先頭交代しつつ安全に危険個所を確認できたので良し!だた、思った以上に疲れた。

2周目

固定メンバーでの先頭交代。途中何人か飛び出すけど、自分が逃げを潰す形になっていたのかな。いつもの中切れ職人がうまくいかなかった。というより交代してくれる人がいないので、逃がしたくない気持ちがあったのとあわよくば自分か入りたいと思っていた。
下りとカーブで3車身くらい離れさせるも誰も穴埋めに行かないのは不思議。結局、前もお見合いしてスピードが落ちるから自然と追いついてしまう。

この周回も登りで上げるも下りで追いつかれるのループ。ちょっと休みたいなー。
2本目のゴール前が終わり、先頭交代してくれる人に次のゴール前でペースを上げることを伝えて次の周は集団内で一休みすることにした。

3周目

レースの半分が終わり、飛び出したい人が出てくる。集団も疲れてきたので、登りはゆっくりになるから自然と前に出てしまう。
狭いクランクから狭い登りに入る前に5人くらいと集団が分かれたので、分断できるチャンスだと思い。一度集団のペースを落としてからのペース上げをしてみたが、思い通りにはいかず分断作戦失敗。左ふくらはぎに違和感が出始めたので、あとは無理をせず。
ゴール前の登りもペースを上げてみたものの自分が疲れていて分断には至らず。面目ない。

4周目

最終周回は、急に元気になる人が出てくるが、疲れているよね。ペース上がらないし、ふらふらの人もいる。かと言って自分も無理をすると脚を攣りそうなので、補給をとって水分を十分にとる。舌出しとダンシングで負荷を分散させて最後に備える。
結局、どの登りでも集団はばらけずラスト2Kmのゆる登りからゴール前の登りへ入る。
最後なので、みんな追い込みますよね。今まで見なかった人が出てきてガシャガシャしてきて怖い。ローテ後のタイミングでこの状況になってしまったためすぐに前に上がれる人と埋もれる人を区別する。運よくスペースが空いて前に出れた。そして、すぐに最後の登りへ。
全開で行くしかないので出せる力を振り絞っているとコース一番端からひとりぶっ飛んで行った。強烈なアタックでくらいつけず見送る。優勝おめでとう!
残りの枠を争うため限界まで踏み倒す。2位ポジションで登り切ってラスト100mの緩やかな下り区間へ入るもギアを上げる力も残っておらず。ハイケイデンスのまま粘るが、ラスト50mくらいで5人にパスされてゴール。
優勝できないと思った瞬間に諦めの心がどこかにあったのかもしれない。いつも最後ダンシング出来ないんだよな~。


ゴール後は、先頭交代してくれた人たちと談笑しながら駐車場まで。こういうこと久しぶりだったから楽しかった。何かを共有できるっていいね。これからもがんばろ。


ゴール前の登り初めでのガシャガシャの影響で落車があったみたい。安全第一で踏みやめることも大切ですよ。
レース中も別のクラスかもしれないが落車があったみたいで、救急車がでたと運営が行っていたな。攻めすぎない、落ち着いた距離感は大切ですよ。プロじゃないんだし結果が残せないと何かを失うわけじゃないしね。


レース後にキナンの選手にサインもらいたかったけど、サイクリング講習に出ていて断念。元喜選手にサインもらいたかった。表彰式もないので、参加賞貰って帰りましたとさ。新米1㎏もらえて気持ちはホクホクです。

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ヨネックス、ゴキソーブース

反省

今回のレースでは、改めて短時間インターバルの重要さを学んだ。
逃げ集団を作る、もしくは、集団を破壊するには15秒、30秒ダッシュが必要だということ。まずは、集団と距離をとり、そこからペースを上げる。来年はこれができるように冬場の課題としよう。


それでは、今度こそ今シーズン最後のレースレポとします。

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運使ってた!?