チャリダーどこへゆく

社会人になってからロードバイクに乗り始めて早6年目。JBCF E2、ホビーレースもたまに。 埼玉県在住のアラサー。手掌多汗症に生まれ、18、19歳の時にETS手術を受けた。たまに多汗症ネタも記事にする雑記ブログです。 お暇なときにお付き合いいただけたらと思います。

ジャパンカップ チャレンジレースに参戦してきました。結果は(´;ω;`) 20221015

2022年10月16日に3年ぶりに開催されたジャパンカップ。その前日にホビーレースが行われました。チャレンジレースとオープンレースの2つがあります。チャレンジレースはコースを2周する全行程約20Km。オープンレースは7周する約75Kmのレースです。

 

コース詳細はジャパンカップHPをご参照ください。

JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE


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私はあのコースを7周して完走できる脚力はないためチャレンジレースへ参戦。粘れればいいところに行けるかなといった面持ちでした。

18/130

距離:19.97Km
時間:34分59秒
NP:321w
TSS:54.4
532Kcal

(サイコン上)

 

埼玉県民からすると宇都宮はほど近く朝はゆっくり支度ができる。下道だと時間が読みづらくなってしまうからと贅沢に高速を使う。宇都宮インターを降りるとすぐ近くに道の駅があるのでそこで時間つぶしと大を済ませておく。トイレはあまりきれいではない。

7時から駐車場が開場となるため7時過ぎに到着。8時から受付、9時50分スタートと時間には余裕がありすぎる。

のんびり食事をとりながらバイクの準備をして軽く走りに行こうとしたらチームメイトが到着。軽く走りながら受付へ。事前に参加賞がりんごだよと教えてもらっていたのでリュックを背負って。インフォメーションで荷物預かりがあるのでもっていっても大丈夫です。

 

受付後にゼッケンをつけて軽くウォームアップ。タイヤを変えてからの初走りなので感触を試す。リムうちもなく一安心な感じ。平日走れなかったのは不安要素だなと。脚は若干の張りがある。どのレベルなのかわからないからなるようになるかなといった感じ。

列に並んでから周りを見渡すと何人か知っている速い人がちらほらと。その人たちについて行ければいいな。

 

9時50分スタート

スタート位置は前から4列目くらい。前にチームでまとまったところが居て前に出づらいか。ラインを右に変えながら軽めの登りへ。右端の上がっていく列に入りたかったが、速度が違いすぎて入れず位置取りを下げすぎてしまう。ダム方面に左折してから縦伸びになった集団をみてもうあきらめ寸前。古賀志林道の登りの前に位置どりを上げたいのはみんな一緒。レベル差がありガチャガチャした集団にビビり倒した自分が悪い。

林道に入ってから爆上げしたいが横に広がる人々の隙間を縫いながら、パワーの上げ下げもあってかなりしんどい。時折サイコンをチラ見するが軽く7倍超えを2分ほど。勾配がキツクなるところまでに先頭集団が見えてきたが、もう限界。後ろについて少しでも楽をしたいが千切れてきた人たちなので、付くにつけない。頂上までに追いつけず3名ほどのパックで下りへ入る。同じラインで走っていたつもりが徐々に距離が離れていく。泣きたくなるが、踏むしかない。ゴルフ場を越えて牧場のカーブ前になんとか追いつけたが、先頭はまだ先。下り区間が終わるまでには追いつけなかった。

 

県道に入り第2集団をキャッチ、次の登り区間前には捕まえたいと回していく。コンビニの交差点を左折して短い登りの手前で先頭をキャッチ!これからペース上げられたらしんどいなーと思っていると集団が止まりつつある。水を少し飲み休憩。ただ周りが悪くなり、集団が止まりつつある。

何を思ったのかするすると前にでる。少しペースアップのつもりがただ前を引いているだけだった。しんどくなってきたところで先頭交代を促すと素直に変わってくれて感謝です。ゴール前にまた前にでて1周目のゴールを先頭通過していた気がする。実況の声が聞こえて30名ほどの塊らしい。


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ジャパンカップ公式ツイッターより)

 

ゴール地点通過後にすぐに先頭交代を促すとEMUの選手が前に来たが後が続かず差が開いていく。もうペースは上げられないので無理には上げないが一定ペースで踏んでいく。ダム前の登りで位置取りのペース上げがあり集団後方へ。左折前にブラウが左から上がってくる。いるよーと声がかかるがそのまま前に出てくる。このあとカーブがあるの知ってるよなと入れたくはなかったが、ごちゃごちゃするのが嫌で少しスペースを空けたのが良くなかった。曲がる直前にスピードを上げて入ってきた。曲がりながら相手の後輪と自分の前輪がハスりそうになり焦った。周りに影響が出ていたらすみません。ここで集中力が切れてしまい集団後方へ沈む。足の具合と相談するが登りは厳しい。

 

2回目の林道に入り集団はペースが上がる。30人でも多く前に上がるのに一苦労する。一回緩くなるところまではついて行けたが徐々に離されていく。最近は登りでもギア重めで行っていたのが良くなかった。四頭筋が限界にきてあとはFTP走のみ。頂上で30秒ほど遅れてしまい下りへ。自分の最速と思っているラインで走っているが、単独では追いつけない県道に入る前に後ろから1人来て2人のパックになる。少し長めに引いた後に先頭交代。変わってくれるがペースが落ちていくのと何もないのになぜかラインを変えてきて危うくハスりそうになる。風下にいるんですけど、、、

怖くなり前にでる。コンビニの交差点を左折してからの短い登りでアタックされて撃沈。なんかひどくね?と内心思いつつパワーが出せない自分が悪い。徐々に離されて一人旅。先頭から1分40秒遅れでゴール。

 

 

下りでも踏み続けていたからすごいしんどかった。

もう少し距離があれば落ち着いたスピードで楽できるんだろうなと。今年はハイクラスのレースで落ち着いた集団だったからわちゃわちゃした集団に面を喰らってしまった。ロードレースは好きだけとビビりには向かないのかな。ジャパンカップはなんかテンション上がってしまい結果は散々だったけど来年もまた出たいなと思うレースでした。

参加賞のりんごは美味しくいただきました。運営の皆様、地域の皆様ありがとうございました。


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帰りは道の駅の温泉でまったりしてからまた高速で帰宅。16日の本戦は自宅で観戦。観ながら来年は現地で観てみようかな。

 

それでは。