チャリダーどこへゆく

社会人になってからロードバイクに乗り始めて早6年目。JBCF E2、ホビーレースもたまに。 埼玉県在住のアラサー。手掌多汗症に生まれ、18、19歳の時にETS手術を受けた。たまに多汗症ネタも記事にする雑記ブログです。 お暇なときにお付き合いいただけたらと思います。

JBCFかすみがうらロード E2・3混走 20221023

2022年の私にとっての最終戦です。
11月にホビーレースを入れようと思っていましたが、機材投資をする都合でやめました。既に来年に向けて準備中です。

さて、かすみがうらロードは、茨城県かすみがうら市で行われるJCBFで数少ない公道レースです。ロードレースというよりはクリテリウムの印象が強いです。
平坦基調でゴール前にパンチのある登りが1本あります。

コースレイアウト地図

データ

距離:46.44km
時間:1時間11分
NP:312w
TSS:105.6
1,065Kcal
(サイコン上)

E2・3混走レースは10周回で行われ7周回完了時に中間スプリントポイントがあります。
6時駐車場着、6時30分より受付、7時30分からバイクチェック・サイン、8時30分スタートの流れ。
試走は早めに切り上げて早めにバイクチェックをして並ぶ。コーナーが多くインターバルがかかるコースのためできるだけ前にいたかった。

1周目

前から2列目スタートとなったが、ローリング中に少し後ろに下がってしまう。いつも通りと焦らない。大通りから右折すると良くて2列で集団が伸びていく。神社のコーナーを過ぎてやや後方に沈んでしまう。みんな前に上がりたいから混沌としている。土手に上がりやや向かい風基調。コーナーの立ち上がり疲れで中切れ発生しているが、横に自分のいる集団は横に広がってローテが回らない。
1周目だし焦ることはない。
土手終わりのコーナーで前が詰まり追いついたが、完全にストップ。ゼロスターダッシュとなった。クランクを抜けて短い登りへ。
道幅が狭く前には上がりづらい。登り切って1周完了。第一集団とやや離れているかな?

2周目

集団はまだ元気。前に上がりたい人の後ろに付いて前へ上がる。
土手へ入るコーナー後に落車発生。(多分2周目)3人ほど絡んでいるが影響はなし。やや前と離れている。全力で追いついて一安心。登りも無難にこなして次へ。

3周目

大通りに出てから前と離れている。下りをアウタートップを回し切ってブリッジ。コーナー前に追いつくがやや第一集団と離れているかな。神社前でひと休みになる印象。土手に入ってから全力の立ち上がり。疲れている人がちらほら。第ニ集団かな?といった感じ。立ち上がりで作った勢いを殺してしまうもったいない人たちばかり。脇をスルスルと抜けて前に出て追う。チラッとサイコンを見ると50km/h出ていた。平坦シッティングで出せるなんて俺やるじゃんと思いながら垂れる前に先頭交代。素直に代わってくれてひと安心だが、入りたいところに入れてくれない。ローテ回らないなら譲ってくれと思う。
登りでやや疲労感。ダンシングでFTP走して休みながら登る。集団位置は下げるが最後まで走りきれるように調整する。

4周目

ゴール地点過ぎから中切れが発生する。
かすみがうらロードの中切れは、スタートゴール地点過ぎの大通り区間と土手の上となる。そこで踏めれば完走はできるかな。
下り区間でブリッジしてひと休み、土手入りのコーナーダッシュしてひと休みといった感じ。
前の集団と離れはじめた。まだローテを回している印象はあるが、スピードが乗らない。前に出てこぼれてきた人たちをキャッチしつつ前を追う。

5〜6周目

登り区間で前とのタイム差を教えてくれる人がいて30秒差と知らされる。
ローテ回れば諦めないタイム差だが、上手くいかず。自分も声をかける余裕がなかった。反省。
そして、第ニ集団内の中切れ埋めで精一杯になってくる。まだ先は長いぞ~。

7〜8周目

中間スプリントポイントの周回。スタート前は狙っちゃおうかななんて思っていたけどもう無理。前の集団とは1分近く離れている。コーナーのスピードと前はローテが回っている影響かな。徐々に離され始めて第ニ集団はこのまま行くといった雰囲気になる。

9周目

集団内の前目に出れるが、前は引けない。もう後ろ待機でゴールすることにした。自分の後ろはもう審判車でした😅
知り合いがいて後何周か聞かれるが勘違いしていて嘘を言ってしまった。最終周回のジャンが鳴ってごめんなさいする。

10周目(最終周回)

第二集団の後方で最終周回へ入る。トップ集団とは1分30秒以上離れている。
無理せずに安全にコーナーを抜けて行く。登りの前に前に出て集団トップを取ろうかと色気を出したが、みんなおんなじことを考えていたようで少し活気づく。今さら攻めても仕方ないから諦めて後方へ沈む。スプリントもせずにゴール。

チームメイトのアシストが出来なかったのは残念だが、自分の苦手な高強度インターバルのレースでそこそこ走れて満足だった。最終レースで残念な順位ではあるが清々しい気分だった。また来年も楽しめるように練習を頑張っていこう。






かすみがうらロードの印象

脚切りタイムが短いため脚を使っても前に出ること。
登りのパンチがあるのと幅員が狭いのでできるだけ前で登ること。

集団が緩むタイミングは、下り終えからコーナーに入るところ。神社の前。
土手の真ん中辺り。
(自分の走ったカテゴリではそう感じた。)
スプリンター向け。


面白いコースだったからまた出てみたいかも。


それでは。