チャリダーどこへゆく

社会人になってからロードバイクに乗り始めて早5年目。JBCF E2、ホビーレースもたまに。 埼玉県在住のアラサー。手掌多汗症に生まれ、18、19歳の時にETS手術を受けた。たまに多汗症ネタも記事にする雑記ブログです。 お暇なときにお付き合いいただけたらと思います。

JBCF 石川ロード E2 11位 20210711

約2か月半ぶりのレースに行ってきました。2年前にそこそこ感触のあった石川ロード。

今年はクラスタが1つ上がっての参戦。

前回同様、小雨の降る中のレースでボトル持ちすぎ問題が発生してました(笑)

 

 

 

11/68

距離:53.77Km
時間:1時間26分
NP:312w
TSS:122.3
1340Kcal

CTL:60

空気圧6bar

タイヤ:コンチネンタル GP5000

 

天気がいまいちながらも楽しみにしていたレースなので、迷わず参戦。ただ、6月にコロナワクチン接種をして乗り込めずにいたので、不安しかなかった。CTL60で良く走れたものだ。90台の身体のキレがあったらまた違う結果だったろうなー。

7時前に駐車場へ到着して駐車場の開門待ち。親切な方のおかげで無事に停めることができた。本当に感謝しかない。前回はきちんと整理係がいたのに今回は参加者任せと運営はどうなっていることやら。ボランティアが来なかったのかな。

 

マネージャーミーティング、出走サインを済ませてのんびりと準備。

朝は暑かったのだがE1のレース中に雨が降りだいぶ涼しくなってきた。補給に迷ったが準備した通りにジェル3つ。汗を人より多くかくので足攣り防止にいつも多め。

そして、今回の最大のミスは、ボトルにアクエリを入れたこと。これも足攣り防止用に入れてみたのは良かったが、甘すぎた。半分水で薄めればよかったと走りながら後悔した。半分は走りながら捨てて、もう一本に水を入れてきたからそれで対応した。

 

レースは、約13Kmのコースを4周回。約54Km

アップダウンがあり、テクニカルなところが少ない分楽しめるコースです。

 

1周目

パレードランはなくよーいドンでスタート。すぐに下りがくるから特に頑張る必要もなく集団のペースに合わせてゴー。アップもあんまりしないので、1周目でそこそこ上げる。下りきってからのアップダウンのあるところで勢いを使ってスルスルっと前にでる。一人飛び出していたので、それを追うように見せてFTP走。心拍が上がったところで踏みやめて集団へ戻る。しばらくすると長い登りがやってくるので、位置取りを落としすぎないように気を付けていたが、気が付くと一番後ろにいた。前の人にぴったりくっついていたのになんで?と思ったが、遅いレーンにいたようだ。

登りに入ると縦長に集団が伸びるので、一段目までに集団前方へ上げる。気が付くと7倍で踏んでいた。中盤に入ると集団が落ち着てい来るので、なんとなく前を走ってみた。とくに理由はなく補給所付近で集団後方へ下がる。

 

2周目

小雨がポツポツと降ってきた。路面はまだドライなので、下りも怖くはない。ただ、周りにお構いなしにスピードを上げて前に出る人がいて危ない。どうせそのあとブレーキかけるんだからそんなにスピード出す必要ないじゃんと思いながら後ろについて前へ。

ヘアピンで登るところがあり、そこが一番の苦手ポイント。ほぼゼロスタートになるので、踏み負けてしまう。気が付くと毎回集団後方にいた。

この周もアップダウン区間で前へ出る。今回は登りに入る前に前方キープできた(集団半ほど)一段目の登りはポジションを上げるだけ、中盤から前へ出る。この周の終わりが中間ポイントとなっているので、そこそこペースアップがあった。それに便乗して逃げができるかなーと淡い期待があり、ペースアップしてみる。ラスト1Kmで湾岸の人が飛び出していった。後ろから「中間ポイントだぞー!追えー!」と声が聞こえたが、お前が追えよと思いながらペースを落とすも誰も前に出ないので、結局ポイントいらないんかい!と心の中でツッコミ2着で2周回終了。

 

3周目

下りに入る前に調子に乗りすぎたなと後悔するくらい脚が重くなってきた。補給をとりつつ水を飲む。ヘアピンカーブで前走者がその前の人にハスったのか一時停止。煽りをくらって大きくよける。毎回思うが気が付くと一番後ろにいる。

疲れてきている人が多くなってきてチェーン落ちやハスる場面が多くなってきた。

アップダウン区間でも先頭でアタックが出てきてレースが活性化してきた。

中切れが起きる前に繋げられたし、いい走りができている。登りに入る前までは。

登りに入ると前周回までと違い足が重い。6倍も出ずに集団後方にへばりつくだけ。アタックがないことだけを祈り、ただ登る。

補給できる周だがボトルをとる人は少なかったな。

 

4周目(最終周回)

位置取りを上げにくいくらいにしんどくなってきた。前半調子に乗りすぎたなと後悔しつつ最善を尽くす方向にシフト。アタックするメンツは、今レースでTOP3に入っていた3名。ほかの選手とは実力差があるなーとは感じていた。できるだけ目の届く範囲で走る。前周回同様にアップダウン区間でペースアップあり。追えなくなる人も出てきているからここからは自力で行く。大きく差が出ずに登り区間へ突入した。

自分は15~20番手ほどで登りに入りかかったところで、2人前の人が落車。後続が巻き込まれなかったのでそれだけは幸いだった。ただ、先頭と離れてしまったので、斜度のキツイ1段目を全開で登る。緩斜面に入る前に追いつけたのは良かったが、脚は無事に終了した。心拍を少しでも下げるように呼吸を整えながら後方で走る。縦長に伸びているので、前に上がりにくいしそんな力もなくラスト3Kmの看板が見えてきた。

緩斜面区間でもペースアップがありしんどさ倍増。なにもできずにラスト1Km。

先頭3名が抜け出ているように見えたが、追いつけないのでどうでもよく少しでも良い順位を狙う。集団内でも入賞の可能性があるのと最悪でもTOP10は行けるので踏み込むには十分の餌がある。しかし、ゴール前の坂で刺されると思ってラスト500でかけられずレース終了。バカになれなかった。

 

まとめ

結果は11位でなんとも言えない順位でした。

良かった点

雨予報だったので、空気圧を下げたのは良かった。コーナーでも安定していたし、登りの感触も悪くなかった。今後も走りやすい空気圧探しに勤しもう。

また、筋トレの効果もあり、このレース中にインナーに落とすことはなく、最後までアウターで走れたことは大きな収穫であった。インターバルもたくさんかかったが、問題なくクリアできたと思う。ただ、走りこめていなかった分、登り耐性が下がっていたのが良くなかったのかな。

 

悪かった点

まずは、補給。ソフトフラスクにジェルを詰めていったが、詰まってうまく吸い込めなかった。今後は、少し水で薄めて使おうと思う。

次にボトル。2L積んでいったが、1Lで十分だったな。暑さ対策で入れたが、強度が高すぎて補給できるチャンスが少なかった。また、アクエリをそのまま入れていったので、甘くて口のなかがベタベタして気持ち悪かった。今後は、半分は薄めてみようかな。

最後に位置取り。

いつも近くに寄られると相手に譲ってしまう悪い点がある。一回だけ粘ってみたが相手も譲らないので、ハスりかける場面があった。どういった対応がベストなのか調べてみよう。あとは、脚を使って位置取りをキープすることを覚えないと進歩はなさそう。

 

反省点が多くまた、楽しいサイクリング生活が待っていそうだ。

次のレースまで1か月半はあるので、十分に乗り込んでいい結果が出せるといいな。

 

 

 

あれこれ考えることはあるが、次レースに向けて夏場は頑張ろう。

 

 

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