チャリダーどこへゆく

ロードバイクに乗り始めて3年。強くなるためにもがき中。アドバイスお待ちしております!

JBCF 群馬CSC交流戦Day2 20190616

6月2戦目は群馬CSCへ行ってきました。仕事の都合上日曜日のみの参戦なので脚はフレッシュです。

マネージャーミーティングからE3のスタートまでの待ち時間が長すぎて退屈ですが、上位カテゴリーのレースを見ながらゆっくり準備します。
今回は恥ずかしながらボトルを忘れてしまいました( ´∀` )

結果は7位と善戦できました。入賞までもう少し!!!

時間:56分46秒
距離:36Km
スピード:38.03Km/h
平均心拍:168bpm
TSS:87

1周6kmの6周回のレース、1時間少々で終わると思い水飲みでジェルなし。というよりもボトルがないのでペットボトルに水入れて背中のポケットに。路面は良くないところなので終始背中がびちょびちょでした。半分以上はこぼれていた気がします。皆さんボトルは忘れないように気を付けましょう。


アップはCSC入り口から駐車場までをインナーローのハイケイデンスで回して心拍と脚を温めて終了。
スタート位置はいつも通り後方からのスタートでいつも通りクリートキャッチに手間取る。
リアルスタートまで下りなので特に焦る必要はなし。最後尾から安全にスタートしました。

・1周目
リアルスタートしてから短めの登り~アップダウン~心臓やぶり~ホームストレートの流れですが、1周目はさすがに誰もちぎれないだろうと思っていたらまさかまさかの心臓やぶりの坂終わりから2人前くらいから中切れ発生。この時点で最後尾から3番目くらいの位置にいましたが焦りました。ここでレース終わりかーと思いながらブリッジに全力を出す。後ろを振り返る余裕がなかったためチームメイトを置き去りにしてしまいました。本当に申し訳ない。
私は2周目に入ってからの下りでなんとか集団につけました。


・2周目
中切れブリッジはヘヤピンカーブ前に追いつけ一安心。登り返しでペース上げられたらしんどかったけど、そんなことにはならず4月の時と同様に集団は団子になる。このCSCでは集団が団子になるポイントがあるのでそこを押さえておけばだいぶ節約して走ることができます。
そこからは地味なインターバルに耐えながら脚を休める。
この周回の終わりにはポイント賞がありますが、無駄な脚は使いたくないので不参加で。ブラウのジェイソンがとてつもないスプリントで先着。そのあと彼の背中を見ることはありませんでした。


・3周目
そろそろペースが上がるかなぁと思って先頭が見える位置でふらふら。カーブで膨らんでくる人がいて怖いし自分もふらふらしてしまう。迷惑かけていたらごめんなさい。
特に動きもなく終了。


・4周目
ヘヤピン終わりの登り返しから徐々にペースが上がる。うまく回らないのですぐにスピードは落ちるが、先頭の5人が固まってきたので危険な予感は的中。チャンピオンシステムの人のこそこそ話からイナーメか那須かな、ジャージが似ていたので不確かですが2名が飛び出す。そのあとに続いてもう2人が飛び出してこの逃げは決まる。そんな中最後尾から全開で上がるも遅すぎる。集団の先頭でペースを上げながら逃げ吸収を図る。声かければよかったのだけどそんな余裕はなかった。何人か同調してくれたので良かった。少し休みつつ先頭交代。やっぱりきれいには回りませんが、、、


・5周目
全然追いつかない。やっぱり逃げを図る人は強い。
下りのヘヤピンカーブで落車あり。逃げていたうちの1人が単独落車かな?があってこの逃げは捕まえられると思い始める。登り返してからのアップダウンで2人吸収したと思う。ただチャンピオンシステムがいない。単独でも速すぎる。


・6周目(最終周)
どこで捕まえたのか定かではないが、おそらく心臓やぶりの坂手前くらいまで逃げていたと思う。本当に強い。私は6周目はほとんど前に出れないほど脚にきていて逃げを捕まえたところで着には絡めないなと思いながら走っていました。
集団は15名ほどで誰が余裕があるのかすらわからないが、自分のやれることをやろうと必死に頭を回す。ラスト1kmくらいからの下り~左カーブ~ホームストレートの左カーブの微妙な登りで集団が詰まるのでそこから上げてみようと考えてみる。ただ今は最後尾。ここから上げきれるか。
ラスト400mくらいからギアを2枚上げて威勢よく出てみたものの一番前までは届かず。ラスト100mで進路ふさがれて腰を下ろして試合終了。
正直悔しい。位置取り、ギア選択等まだまだ未熟。ポジションキープすらできないから勝てるわけないか。いろいろとまた課題が出てきました。

まだまだパワー不足な面も否めませんが、やはり集団走が一番の課題です。横に人がいながらのカーブが怖いのなんの。エンデューロ出て練習しないとですかね。


今回のレースは自分のイメージしていた走りとは違いましたが、最後の最後に勝負を仕掛けられる余裕があったので、久しぶりに楽しいと感じました。
昇格するのに表彰台には上がっておきたいので残り石川ロードか、南魚沼ロードかで成績が残せるように残りの期間を大切に過ごしていきます。



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田舎のソバ屋は閉まるのが早い~


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きれいなとこ